院長紹介

診療理念

循環器専門医として

循環器専門医として

私が循環器を専門としたのは、研修医時代の経験で、循環器の疾患は治療による効果が大きく期待でき、患者様が元気になられて笑顔になるのを見られることが多かったからです。診療が大変な科でもありますが、それを患者様と乗り越えた先に笑顔があることが、私が医師として仕事をする活力になっています。
医師免許取得後はカテーテル手術も多数担当しながら、循環器疾患の患者様に多く関わってきました。「患者様により良い治療を提供できる医師になりたい」との想いから、新しい技術は積極的に学ぶことを常に心掛け、「不整脈をカテーテルで治療する」という専門的な領域も研究しました。クリニックを開業した今も、その姿勢は変えていません。
内科全般の基本を押さえつつ、循環器については専門医である自覚を持ち、患者様に安心していただけるような治療をご提供していきます。

地域の健康を守る町のクリニックとして

地域の健康を守る町のクリニックとして

町にクリニックを出すことは、私の昔からの夢でした。私自身、小さい頃町のお医者さんによく診てもらっていて、その人に憧れていました。そして、病院で治療を受けると辛い症状が良くなることに毎回感動し、いつしか自分も同じように、苦しんでいる人の力になりたいと思うようになり、物心ついたときには医師を目指していました。
総合病院勤務時代は専門性を追求し研究なども行っていましたが、年齢を重ねる中で、より1人ひとりをしっかりと診られる診療がしたいと思うようになり、クリニックを開院しました。
医療で大切なことは、「人」をみることだと考えています。患者様の小さい声に耳を傾け、病気を見逃さないようにするのが、私たち医師の役目です。患者様が何か不調を訴えたときには「歳のせい」などとうやむやにせず、なるべく原因を見つけたり、改善するまで寄り添うよう努めておりますので、些細なことでも遠慮せずにご相談ください。

黒崎 健司
(くろさき けんじ)

略歴

1992(H4)年3月 山形大学医学部卒業
1992(H4)年4月 済生会宇都宮病院 レジデント
1994(H6)年9月 自治医科大学循環器内科 医員
(2002年~2004年 群馬県立心臓血管センター 派遣)
2005(H17)年4月 自治医科大学 循環器内科 講座助手
2007(H19)年4月 横浜労災病院 救急センター
2009(H21)年4月 横浜労災病院 循環器内科
2013(H25)年4月 横浜労災病院 不整脈科 部長

資格

  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医
  • 植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT) 研修終了医

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